ゴルフ用語の基礎(コースとホール)

ストックオプションのメリット

ストックオプションとは、その会社の役員や社員が与えられる報酬の一つで、あらかじめ決められた価格で自社株を買う権利のこと。

ストックオプションには、会社(企業)と権利を行使する側にどのようなメリットがあるのでしょうか。

まず、会社(企業)のメリットとして、

○手元に現金がなくてもいいため、金銭的余裕がなくても人材を集められる。

○株価に基づく報酬体系であるため、指標が明確であり、会社の目標と従業員の目標の間にズレが生じない。

○株価が上昇基調にある限り、従業員の忠誠心やモラルの向上が期待できる。

○税務上のメリット。

○会社が企業価値や株主価値を強く意識しているというPRになる。

一方、権利を行使する側のメリットは、安く購入した株式を売却したときに得られるキャピタルゲイン(株式売却益)です。他の人よりも安く株式を購入できれば、それだけ売却益も大きいというわけ。

かつては、ストックオプション長者が高額納税者の欄に名前を連ねたり、外資企業に勤める普通のOLが、ストックオプションを行使して、億ションを手に入れたという話もありました。

しかし、長引く景気の低迷で株価は低水準を維持したままであり、また、税法上の方針変更により、ストックオプション売却益に倍の税金がかかるようになったことなど、ストックオプションは、いっときの勢いを失いつつあるのが現状と言えるでしょう。

ゴルフ用語の基礎(コースとホール)

 ゴルフ用語には、コースやホールの名前やルールに関するもの、ドライバーの名称、スコアの名称などさまざまなものがあります。

 コースやホールについてのゴルフ用語は、ショート、ミドル、ロングのホールと、パーが基本になります。

 まずはこの4つを覚えて、少しずつ肉付けをしていきましょう。

 ゴルフの競技は18ホールあるコースを回りますが、ホールは、ボールを打ってカップに入れるまでの規定打数が決められていて、規定打数のことをパーといいます。

 パー3(3打でカップに入れる)ホールはショート、パー4はミドル、パー5はロングと言われます。

 ゴルフは18ホール回るのに1日かかりますが、前半の9ホールをアウト、後半をインとも呼びます。

 ゴルフ用語の基礎をマスターしたら、スコアに関係する用語もぜひ覚えてみましょう。

 テレビの中継や、お父さんとの会話が弾むかもしれません。

クレジットカードの手数料とは

クレジットカードの手数料には、カード会員が支払うものと、加盟店(小売店など)が支払うものとがあります。

カード会員が支払う手数料には、

・年会費(無料のところもある)

・分割払い・リボ払いの手数料

・キャッシングサービスの手数料

・ローンサービスの手数料

などがあります。1回払い、2回払い、ボーナス払いの際のクレジットカード手数料は、ほとんどの場合かかりません。

加盟店手数料とは、クレジットカード会社の加盟店になっている店が、消費者がカードを使って買い物をした金額の3%〜7%ほどを手数料としてカード会社に支払うものです。

店側には、クレジットカードの手数料を支払ってでも加盟店になるメリットがあります。それは、支払い窓口を広くすることにより売り上げが上がることや、現金をもっていない客にも購入してもらえることなどです。

一方、カード会員が、激安店や居酒屋などで支払いをする際に、「カード払いだと3%の手数料が上乗せになります」などと言われることがあります。しかし、これは払う必要がありません。この場合の手数料とは、加盟店手数料を指すもので、本来店側がクレジットカード会社に支払うべきものだからです。

もし、上記の手数料を支払ってしまった場合、クレジットカード会社に通告すれば対処してくれることもありますので、泣き寝入りなどせず行動しましょう。

ギャンブル中毒から立ち直る

ギャンブルにはお酒や薬物同様に中毒性があります。ギャンブルの中毒になることは「ギャンブル依存症」と呼ばれ、WHOも病気として認定しています。

とはいえ、ギャンブル中毒が病気であるということは、巷ではあまり知られていません。ギャンブル中毒は薬物中毒とは違い、体に異変があるわけではないので、周囲は病気として認識せず、単に「意志が弱い」と本人を責めたり見放したりするケースが非常に多いのです。しかしそんな対応をしていては、病気はますます悪化してしまうだけ。

では、自分や身近な人がギャンブル中毒になってしまった場合、どうしたらいいのでしょう。

日本には「GA日本(ギャンブラーズ・アノニマス)」に代表される、ギャンブル依存からの回復をめざす自助グループが存在します。こうしたグループの助けを借りてギャンブル中毒から回復した人も多く存在していますので、ギャンブル中毒にお困りの方は下記のサイトを参考にしてみてください。

GA日本インフォメーションセンター<JIC>ホームページ

http://www001.upp.so-net.ne.jp/ga-japan/

ギリシャ正教修道士と礼拝

神の礼賛は、ギリシャ正教修道院の修道士の最も重要な務めです。それは神との対話です。修道士は日に6時間から7時間、日曜と祭日には11時間あまり、ひたすら祈り続けます。忍耐と献身、そして俗世界に対する忌避の念をもって黙想、断食をします。
修道士は全身全霊を込めてお勤めを果たします。工作、イコンの製作、農作業などに従事するのです。修道士のなかには、修道士になる前は大工であった者、庭師であった者など、さまざまな俗世の職業に就いていたものもいるのです。
彼らの勤めは、利益のためではありません。労働から得られる収入は、協会に寄付されたり、学校の運営資金に当てられます。社会的貢献を促すのに用いられることもあります。修道院と女子修道院はそれぞれ、共同体生活を監督する修道院長によって指揮、監督されています。公認の修道院は、コンスタンチノーブル(トルコのイスタンブール)の聡主教の直轄下に置かれます。一方、地方行政区の修道院は、それぞれ属する行政区の司教の管轄に置かれます。
ギリシャ正教の修道院での礼拝に加わると、聖職者席で祈る修道士の姿、お香の香り、壁やイコンに描かれた聖人の像を照らすろうそくの光、そしてドームの高みから下方を祝福しているキリストの像に自然と敬虔な気持ちになります。
ローマン・カトリックに代表される、「原罪論」とは、最初の人間であるアダムは食べてはいけないりんごを食べるという罪を犯しました。その罪を犯す、という行為がすべての人間に遺伝し、人間は生まれながらに罪人であるというものです。このような考えはギリシャ正教にはありません。ギリシャ正教では逆に、神は人間を善なるものと創造したとしているのです。
ローマン・カトリックでは、人間が神を知ることができないのはこの原罪のためであるとします。しかしギリシア正教では、神は人間が表現できる次元に存在しないから、知る知れないの話ではないとするのです。
どことなくほっとする、温かみのある厳かさ、ギリシャ正教の修道院を訪れるとそんな気持ちになるのも、その考え方ゆえかもしれません。